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今日もまた君について考える。

行ったライブの記録とか、残していけたらいいなぁ。

2016/4/2 OverTheDogs@仙台PARK SQUARE

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『オバ犬のっ!!どうせなら、くしゃまれちゃえよツアー』@仙台PARK SQUARE
w/The Cheserasera/NOVELS

パースクは看板的なものないのかな。ポスターは扉に貼ってありました。



01.スイミングシミュレーション
02.みぎてひだりて
03.生ハム オン ザ メロン
04.さかさまミルク
05.くしゃみ
06.ゆーどんせー
07.パンダの名前に似た感情
08.「おはよう、いってきます。」
09.当たり前の事

En.
10.マシュマロガール
11.チーズヘッドフォンデュ


大阪のアンケートで、マシュマロガール聴きたい、OverTheDogs有名じゃないけど〜みたいなネガティブ発言はあんまり聞きたくない、などなどいろいろ書いたら、全部反映されてた(笑)ありがとう!


スイミングシミュレーションで攫われるように始まるの、好きだなぁ。コーラスが気持ちいい。ひとつ、ふたつ、は指で数えて欲しい派。

さんちゃんのギターが印象的なアレンジになった導入のみぎてひだりて。フロアが湧くのが分かる。
『神様がいるかいないのか僕にはどうでもいいのだけれど あなたの鼓動が止まる時僕は神にすがるのでしょう』
の歌い方とか、時折中指立てちゃったりするところとか、ほんと好き。

つねくんがギターを鳴らす、さかさまミルク。大阪までと比べて、なんだか少し音が柔らかくなった気がする。歌い方も、優しい。さんちゃんのスライドギターの音と相まって、余韻を引きずる。


「WORLD OF SNEEZERのSNEEZEはくしゃみって意味なんですけど。いろんなことが原因でくしゃみが出る人とかいると思うんですよ。世の中にはいろんなアレルギーがあって、友達にタコアレルギーの人がいて、何故かたこ焼きパーティーに呼ばれてて。チョコとか入れて、とか言ってて。いろんなアレルギーがあるから、好きだった人のことを思い出すとくしゃみが出ちゃうって人も、世の中にはいるんじゃないかなー、と思って作った曲です。そういうことを思い浮かべながら、聴いてみてください。」

そんなかんじの紹介。この曲の情景描写が好きだなー、と、生で聴くと余計にそう感じる。

ゆーどんせーからのパンダで盛り上げ。パンダは正直あってもなくてもどっちでもいいんだけど、修さんがひたすらカッコイイからあってもいいや、と思った。笑
さんちゃんと、ダイキさんが前にバーンと出てくるのも好き。


「バンドはキャバクラみたいに指名制じゃないんで、ケセラセラも、NOVELSも、オバ犬も、初めて見ていいな、と思ったら、応援してください。」
このあと、「キャバクラとか行ったことない」と言うダイキさんに対し、「嘘つけ!」とかやってたけど。なんだろう、良いこと言ってるんだけど例えが悪い、けど、他の例えもない。笑


最後、「おはよう、いってきます。」からの当たり前の事を聴きながら、なんだかこの人たちのことめちゃくちゃ愛おしいなぁ、と思った。

"君のための歌がどうか世界中に響きますように"

ここでダイキさんのコーラスが入って、歌声が厚くなって、包まれるみたいな感覚に陥って泣きそうになるんだ。自分たちだけの世界になるみたいに。



アンコール、インストア以外ではマーブルぶりにマシュマロガールやってくれた!嬉しい!
インストアよりちゃんと歌えてたよ。大丈夫。笑

最後はチーズヘッドフォンデュ。小指がだんだん沈んでいくのを見て、なんでガソリンになるの?って訊いてみたことを思い出した。人が死んだら土になって、ゆくゆくはガソリンになるから、だって。だから、終わりに来る方がしっくりくるんだよなー。


ダイキさんが車で寝てる時に、もっと縮こまれよ、つぼみのように、って話から産まれた「手つぼみ!」からの下ネタ(事故)とか、ダイキさんのアンプが新しくなった話とか(褒め方が酷かった…)。
こらー、って言いたくなるようなMCもたくさんあったけど。笑
全体的に、丁寧にライブを作っていってるような印象を受けた。良かった。

なんだかとてもやさしい気持ちになって、ずっとずっとこの人たちの味方でいよう、と思いました。